カイロプラクティック

ブログ

豊川稲荷にいきました(^_-)-☆


愛知県豊川市豊川町にある曹洞宗の寺です(^_^)
稲荷というと神社っておもいますよね
じつは豊川稲荷は神社ではなくてお寺なんですよ(*^-^*)
正式には「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)とという名前の寺とのことです(*^_^*)
とても大きな寺で、初詣の時期は沢山の人でにぎわいます(*^^)v
豊川稲荷は「稲荷」信仰しているように思うかもしれませんが、信仰対象は「吒枳尼天」という神様らしいですよ(^_^)切り火をしてくれた人の話によると「吒枳尼天」が狐に乗って現れたことから狐も祭っているようなこと聞きました(#^^#)
1-003●●●●●●●●●●

妙厳寺(豊川稲荷)の見どころは!

お賽銭を投げて帰ってくるだけではもったいない(^^♪
奥の方も探検してみましょう(^_^)/
お賽銭を投げる建物の右の方を奥に行くと、毘沙門天とか大黒天とかを祭ってある祠(ほこら)が並んで建っています(^_-)-☆さらに奥に行くと狐塚の案内がありますので「狐塚」は見ておきましょう(^_-)-☆
霊狐塚(れいこづか)というらしいのですが、石でできた「狐」がいっぱい並べられていて、少し不気味な感じもしますが他のところにはなかなか無いようなので見に行っておきましょう(^O^)

「切り火」もやってもらって!

霊狐塚の入り口付近にある建物で「切り火」ができます(*^^)v
切り火って、時代劇なんかで見て知っている方も多いと思いますが、家から出る時に火打石でカチカチして火花を飛ばしているやつです(^O^)
よく知らないのですが、お清めの儀式のようです!
沢山の人が切り火の案内に気が付かないで通過しているようです(私も人から教えてもらうまでは気が付かずに通り過ぎていた(^_^;))!
祠(ほこら)の扉や賽銭箱に案内の紙が貼ってありますので注意して見ていると気が付くと思います。 切り火をしてもらう料金は気持ちってことみたいですが、お金を置く台に1000円札置かれているので千円札が相場なのかなぁと思っていつも千円をおいてきます(;’∀’)「切り火」は、テレビでみるようにカチカチという感じではなく、シャッ!シャッ!って感じで結構火花が飛びます(#^.^#)一番最後に財布を開けて下さいと言われ財布の中にも切り火をしてくれるので、なんかお金が入ってきそうな気分になります(^o^)

「切り火」の後に狐を触ってみまよう(#^.^#)

「切り火」してもらえる祠(ほこら)に入ると前の方に二匹の木製の「狐」が置いてあります!この「狐」、大岡越前(時代劇で有名な)によって納められた「狐」みたいです(*^_^*)一度触らせてもらってください(^_-)-☆ちなみに、切り火をする火打石は門前の商店街の仏壇仏具のお店でかうことができます。 家に帰ってからもシャッ!シャッ!って火花を飛ばしてお清めするのもいいでしょう!
ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です